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末期前立腺がん治療

末期(ステージ4)の前立腺がんの患者様へ

 当院では、末期がん(ステージ4)と宣告された前立腺がん患者様にオリジナルの末期がん治療を施しています。

 元来、前立腺がん治療の場合、「抗がん剤」を投与するケースがほとんどですが、永く投与した場合に、患者様に免疫ができたり、副作用によってかえって体調を崩す場合も多く報告されています。

 当院では、日本ではほとんど施されていない、「がん遺伝子治療」+「抗がん剤」の組み合わせにより多数の方ががん細胞の減少を認めています。

 この組み合わせは、「抗がん剤」の投与を極力減らしながら、「がん遺伝子治療」の効果を最大限引き出すハイブリッド治療です。一度、お試し頂ければ、その有効性が実証されると思います。

治療費については、お気軽にご相談ください

前立腺がんとは

 前立腺は男性だけにあり、精液の一部をつくっている臓器です。前立腺は、恥骨(骨盤を形成する骨の1つ)の裏側に位置しており、栗の実のような形をしています。

 前立腺がんは、前立腺の細胞が正常な細胞増殖機能を失い、無秩序に自己増殖することにより発生します。最近、遺伝子の異常が原因といわれていますが、正常細胞がなぜがん化するのか、まだ十分に解明されていないのが現状です。

 がん細胞は、リンパ液や血液の流れで運ばれ別の場所に移動し、そこで増殖することもあります。これを転移といいます。前立腺がんは近くのリンパ節や骨に転移することが多いのですが、肺、肝臓などに転移することもあります。

 前立腺がんは早期に発見すれば手術や放射線治療で治癒することが可能です。また、比較的進行がゆっくりであることが多いため、かなり進行した場合でも適切に対処すれば、通常の生活を長く続けることができます。

出展:がん情報サービス

前立腺の構造

前立腺がんの症状

 早期の前立腺がんには特徴的な症状はみられません。しかし、同時に存在することの多い前立腺肥大症による症状、例えば尿が出にくい、尿の切れが悪い、排尿後すっきりしない、夜間にトイレに立つ回数が多い、我慢ができずに尿を漏らしてしまうなどがみられる場合があります。前立腺がんが進行すると、上記のような排尿の症状に加えて、血尿や骨への転移による腰痛などがみられることがあります。腰痛などで骨の検査を受け、前立腺がんが発見されることもあります。また肺転移がきっかけとなって発見されることもあります。

 最近は、症状がなくても人間ドックなどの血液検査で、腫瘍マーカーである前立腺特異抗原(PSA)が高値であることがわかり、専門医を受診される方が増えています。

出展:がん情報サービス

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